きめ細かいサポートで導入も安心。
管理工数の大幅削減と
法改正対応に成功

株式会社ファンペップ
導入事例

POINTS

パソコン、スマホからの打刻により、分単位で正確な残業時間が集計できるように

週単位の残業時間の推移、有給の残日数などが可視化され、働き方への意識が変わる

細かなカスタマイズ設定により、時短などの異なる勤務形態の管理がスムーズに

企業様プロフィール

株式会社ファンペップ

業種:機能性ペプチドの研究開発
所在地:
東京オフィス 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-4 第7瑞穂ビル 3F
千里オフィス 大阪府吹田市山田丘2-8 テクノアライアンスC棟 8階 C802号室
彩都オフィス 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7番18号 彩都バイオヒルズセンター 3F 303号
従業員数:17名(2019年8月時点)

ペプチドの多様な機能に着目し、機能性ペプチドを化粧品から医療機器・再生医療、医薬品まで、病気や健康・美容に至る広範な分野へ事業展開する大阪大学発のベンチャー企業です。製薬企業などとのパートナリングにより、ライセンス契約料、ロイヤリティ収入を獲得することで事業を発展させています。

従来のエクセル管理では、データの信ぴょう性に不安があった

2015年4月に事業を本格的にスタートさせてから、残業時間管理はすべてエクセルへの手入力で行ってきました。残業代が発生するのが社内に4名のみ(ほかは管理職)なので、アナログでも管理できていましたし、勤怠管理システムの導入にコストをかけるのは非現実的だったんです。
システム導入の検討を始めたきっかけは、働き方改革に紐づく法改正により、正確かつ客観的なデータ管理の必要性を感じるようになったから。ただ、大企業のように複雑で高価なシステムは入れられないし、自社でサーバも持っていません。検討にあたり「導入の初期費用がかからない」「メンテナンスの必要がなく、ランニングコストや運用上でのパワーがかからない」という2点を満たすことが大切でした。
リクナビHRTech勤怠管理は、初期費用0円で、かつ実際に打刻した1ユーザーあたり月300円とコスト面での導入ハードルが低く、最初は「本当だろうか」と半信半疑で問い合わせました。さらにうれしかったのは、最低利用人数がなく1名からでも導入できることです。当社は、残業代が発生する4名分だけシステムを使ってきちんと管理したかった。まさに当社のような中小ベンチャー企業が求めている、小回りの利いたシステムだと思いましたね。

正確な残業時間をタイムリーにチェックできる

2019年4月に導入後、大きな変化は、週単位で残業時間を確認できるようになったことです。以前は1カ月ごとにまとめていたので、「この月は残業時間が多い」といった推移は、月が締まるまで確認できませんでした。残業時間を設定しておけばアラートも設定でき、「今週はちょっと働きすぎたから、来週は定時に帰る日を増やそう」などとこまめに調整できます。
有給申請もきちんとシステム化され、何日取ったかの確認がスムーズになりました。以前はメールベースで有給申請していたので、勤務表提出の際に「いつ(有休を)取ったかな」と、本人も上長もいちいちメールを遡って確認し手間になっていました。有給消化もアラート設定ができ、自動でメールが配信されるため、働き方・休み方の意識改善につながることを期待しています。
また、正確な出社・退社時間を打刻できることで、残業時間が分単位で管理できるようになりました。PCやスマートフォンからの打刻は残業時間が正確に出るので、残業代にも漏れがありません。今後、会社が大きくなっていったときに「この労働時間は実態と合っていますか」というような、労基法上のトラブルも防ぐことができると思います。コンプライアンスの観点でも安心です。

サポートが手厚く、ITや労務知識に乏しくても安心

初期設定時や日々の運用にあたって、カスタマーサポートデスクにとても助けられています。リクナビHRTech勤怠管理を使う当社の4名は、時短勤務だったり7時間勤務だったりと勤務形態がさまざまです。残業代を何時間以上から計算するかなど細かな設定が大変でしたが、サポートのきめ細かな対応が心強かったですね。
ITや労務の知識に詳しくなくても「こういうシフトを組みたい」といえば、アドバイスしてくださるのにも驚きました。「それは法令的に問題があるので、こういう計算方法はどうですか」と提案いただいたことも。当社のような小さな会社で「突然、勤怠管理業務を担当することになった!」という未経験者にも安心だと思います。
今後も法改正は出てくると思いますが、「改正のたびに自前でシステムをアップデートするマンパワーがない」「でも、労基法上問題になるのは困る」と頭を抱えている小さな会社はたくさんあると思います。リクナビHRTech 勤怠管理は、法改正にともなって機能自体がアップデートしていってくれますし、安価でしっかりデータが取れて汎用性もある。なんとかしなくちゃ…と不安を抱えている企業にはぜひおすすめしたいです。

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リクルートのHRテックサービス「リクナビHRTech」は、テクノロジーで人事管理・労務管理を支援します。
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